脂質について

高校野球秋季大会

高校野球秋季大会では、北海道、東北、関東、東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州の10の地方でそれぞれ大会が行われ、各地方大会で優勝した学校が明治神宮野球大会で決戦を行う。

高校野球秋季大会の成績は、次の年の選抜高等学校野球大会(春の甲子園・センバツ大会)の出場選考の時に貴重な参考資料となる。

高校野球秋季大会は、春と夏に行われる全国高等学校野球選手権大会に次いで人気が高く、インターネット上でも話題は大きく取り扱われている。

高校野球秋季大会は、プロ野球が閉幕した後で開催されるので、野球ファンにとってはとても興奮する大会なのではないだろうか。

脂質について

『脂質』はダイエットに天敵!と思っている方は少なくないと思います。
”脂”なんて漢字が使われているからでしょうか?
油は1g9kcalだそうです。
油をまったく摂らないのはからだにとっても決して良いとはいえません。
実際に、東京都老人総合研究所の研究結果では、油の摂取量と死亡率との関係から見ても、1週間に4回以上油料理を食べて油を摂取している人と、そうではない人とでは油料理を多く食べている人たちの方が長生きしているそうです。
ですから、ダイエットのために油をまったく摂らないようにしている方はそのダイエットレシピを一度見直してみましょう。
脂質には脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがあります。
特に、コレステロールは体の細胞膜やホルモンの材料になっていますので、極端に摂ることが少ないとからだにとって悪い影響が出てきてしまいます。
不足しているときの最もコワイ症状としては、血管のしなやかさがだんだん失われてくるということがあげられます。
その結果どうなるかと言いますと、しなやかさの失われた血管は壊れやすくなってしまって、さらに切れやすくなってしまうのです。
恐ろしいですよね。
他にも、発育障害が出てきたり、皮膚にも悪い影響を及ぼします。
それに頭痛や疲労感、体力が衰えてきたり、炎症や出血、関節がむくんだり、妊娠ができなくなってしまったり、流産や腎臓疾患など、本当に多くの悪い影響がからだに出てきてしまいます。
本当にからだの中も外もボロボロになってしまいますね。
特に、女性たちの間に流行っている油抜きダイエットは、抜け毛をひきおこし、肌をボロボロにして、さらには生理不順の原因になることもあります。
脂質は不足すると美容の大敵にもなりうると言うことです。
せっかく綺麗になるために痩せようと努力しているのに、逆に髪が薄くなり、肌が荒れてしまってはなんのためのダイエットかわかりません。
若いときの無理なダイエットは年を重ねるごとにからだがついていけなくなります。
若い方は多少無理なダイエットをしていてもたいして不調は感じないかもしれません。
それはまだ若く、新陳代謝なども活発だからであって、年を取っていくと昔の無理なダイエットがたたりボロボロに・・・
なんてことはきっとあるはずです。
無理なダイエットは今すぐやめてしまって、自分にあったダイエットレシピを取り入れ、健康的に痩せたいですね。




カロリー控えめなレシピでダイエットを応援します。

現地ツアー

カンボジアは、アンコール遺跡のあるシエムリアプでさえ、小さな都市であり、陸上での移動は本当に不便です。また、遺跡周辺こそは比較的安全とはいえ、観光ルートから外れると、危険がいっぱいです。地雷もあり、強盗に襲われたという話が・・・脅しではなく現実としてあるのです。

そのためよほど現地の事情に詳しくない限り、個人旅行、特に女性の一人旅は決してお勧めできません。日本からのツアーでない場合は、現地の旅行社に連絡し、現地ツアーに申しこむのも一考ではないでしょうか。

たとえば、カンボジアの旅行社、ロコモトラベルでは、さまざまなツアーを催行しています。日本人のスタッフも駐在していますので、事前に、または現地についたら問い合わせてみてはどうでしょう。

ロコモトラベル 現地事務所
プノンペン事務所
#12, 315 St,. Sangkat Boeung Kok 1, Khan Toul Kok, Phnom Penh, Cambodia
Tel. +855-23-881145
Fax. +855-23-366600

シエムリアプ事務所
No.103, Mondol I Svay Dangkum,Siem Reap
Tel.+855-12-752422
Fax.+855-63-964910

現地発ツアー(一例)

●アンコールワット半日観光
●アンコールトム半日観光(南大門、バイヨン、バブーオン、王宮跡、ライ王のテラス、象のテラス)
●アンコールワット日の出鑑賞
●トンレサップ湖クルーズ
●クバールスピアン(クレーン山)観光
●バンテイスレイ観光
●半日コース(プレヤカン、ニャックポアン、タソム、東メボン、プレループ)
●ロルオス遺跡群(バコン、プリアコー、ロレイ)

その他、ホテルでの料理教室や、空港の送迎などもあります:

●クメール料理教室(ラッフルズグランドホテル)
●シエムリアプ・空港送迎

詳細は直接、ロコモ事務所にお尋ねください。

五月病になりやすい人


春になると、新しい学校・会社にうまく溶け込むことができず、五月病と言われる症状に悩む人が出てきます。
しかし、誰でも五月病にかかるとは限りません。
ストレスが重く負担になる人もいれば、うまくストレスを切り抜けて過ごしている人もいるからです。
では、どのような性格の人が五月病になりやすいのでしょうか。

五月病になりやすいと考えられる性格
・几帳面で、物事をきちんと進めないと気が済まない人。
・真面目に物事を考え、義務感が強い人。
・周囲の人のことを考え、気配りをしながら行動する人。
・心の準備をしないで、新生活をスタートさせ、環境の変化についていけない人。
・新しい環境に慣れようと懸命になるあまり、力が入りすぎてしまう人。
・感情を抑えて、我慢してしまう人。
・内向的で、おとなしい性格の人。

多くの場合は、五月病の症状は一時的なもので、このような性格の人も新しい環境に慣れ、仕事や人間関係がスムーズにいくと、すこしずつ症状は治まってきます。
深呼吸したり、スポーツをしたり、ストレスをうまく発散させることが必要です。
悩みを抱え込まず、家族や友人に聞いてもらうだけでも、気持ちがすっきりします。
また、疲れたと感じたら、休息を充分にとるのも大切です。
無理をせず、ゆっくりと新しい環境に慣れていきましょう。

症状が長期間で収まらない場合は、大学のカウンセラーや会社の産業医などに相談しましょう。
また、心配な場合は神経科や心療内科などで一度診察を受けることをお勧めします。

五月病の原因


環境の変化やストレスなどの要因によって、新入生や新入社員に見られる五月病。
五月病になる原因には、次のようなことが考えられます。

・厳しい受験戦争や就職活動によって希望がかない、その結果、その先に目標を見出せないでいる。
・理想や夢を描いて入学・入社したものの、現実とのギャップが大きく、戸惑いや不安を感じている。
・一人暮らしを始めるなど生活環境が大きく変わり、生活リズムの乱れに心や体がついていけない。
これまで家族に家事をやってもらっていた人は、料理や洗濯、買い物など、しなければならないことの多さに戸惑うと思われます。
自分で家事を行いながら学校や職場へ行くのは、慣れるまでは要領がつかめず、それが大きなストレスになってしまいます。
・新しい人間関係にうまく溶け込めない。
・悩みを自分一人で抱え込んでしまい、ストレスの発散ができない。
・ゴールデン・ウィークなど長期間の休みが入ることによって学校や会社に行く気力がなくなる。
・高校まで規則が多かった生活から、いきなり行動が自由になり、自分で決めなければいけない環境についていけない。
指示に従っていればよかった生活から、自分で考え、決断しなければならない場面が多い生活となり、どう行動すればよいのかわからず戸惑ってしまいます。

五月病は、入学や入社に限らず環境の変化で誰もがなる可能性があります。
一時的なことが多いので、新しい環境に慣れ、新たな目標を持つと症状は少しずつ和らいできます。
一人で悩まず、学校や病院などの相談窓口を利用したり、家族や友人に悩みを聞いてもらうと気持ちが楽になります。